Bathking in the sun.

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時事ネタ,投資,美容と健康について情報発信をするブログです。

みんな違って、みんないい

今日は塾でSPI2対策の勉強会した(人*´∪`)
そこで先輩の講師の人が持ってきてた○百万円するバイオリンをひかせてもらった!
素人の私にも分かるくらい音がすごく良くてめちゃくちゃ感動vv

その後なんだかんだでHPの問題ずーっと解いて、20:00位からぐだって機関で講師の先生の学校検索したり、過去の退職講師見たり、生徒のやばい話したりしてたらあっという間に23:00;
その後後輩の子とサイゼで色々話してたら今日の1:00。
明日学校とか信じたくないなぁ。


ってか最近気づいたんだけど、私の考え方って男の子に近い気がする。笑
小さいときは男の子友達の方が多かったし、
好きな音楽もRADとかサカナクションとか、男の人にファンが多い。


話は変わって、結構前から考えてた理系と文系の違いについて。
大体が好きな科目によって分かれてるけど、それは性格の違いも反映してる気がする。
理系の人は、「宇宙の果てはどうなってるんだろう」とか、「海の水はなぜしょっぱいんだろう」っていう素朴な疑問や、「反物質?物に接触すると消えてしまう物質なんてこの世界にあるの?」っていう科学的な話に興味があって、そういう話をするとワクワクする。
文系の人は、それよりは「この人はなんでこういう考え方をするんだろう」とか、「この人こんな生活送っててなんでこうなんだろう」とか、人の考えとか行動に疑問をもつ。あと自分が聞いた人の中では「自分」に興味があって「自分がある場所に入ることでどう変化させられるか、変化できなかったらどうすればそれができるか」に興味があるなんて人もいた。
つまり理系はモノとか現象に興味があって、文系は人に興味がある。



確かに本を読むんは好きだし、国語も好きで英語も嫌いではなかった。数学や物理は考えるのが難しすぎていやだった。
科目の好みで言うと完全に文系だけど、考え方でみると私は理系よりやわぁ。


でも私の理想はバランス型。文系と理系のそれぞれの良い所を使い分けられるようになりたい。他の言葉で理系文系を表すと、
文系は「森を見て木を見ず」で理系の学部生は「木を見て森を見ず」で理系の修士は「枝を見て木を見ず」で博士は「葉を見て枝を見ず」だって( ´∀`)σ)∀`)笑
これはいい得てるかもねー
だから理想はこの森と木をどちらも見れるようにする事。必要なときにその視点を使い分けられる事。これはホント意識の問題だけど。


でも今までは人の考え方の違いについて「なんでこの人はこう考えないんだろう」って理解に苦しんだりしてた。けど最近は「それがこの人の考え方なんだ」って思えるようになってきた。
今まで生きてきた環境が違うのに、全員が同じ考え方をしてらそれこそおかしい。
それがその人の価値観なわけで、正解とか不正解とかはない。
それを分かった上で、「でも私はこう思う」っていう意思を表明することは大事なんだな。これからは思ったらすぐその場で自分の考えを言おう。


あと最近自分が尊敬する人の共通点を見つけた。私が尊敬する人は
①自分の事を理解してくれている
②他の人の事も分かってる
③先の事が予見できる
④努力を努力と思っていない。当たり前に頑張ってる。


それから私って人の良い所を見つける力に長けてるけど、人の悪いところを見つける力が足りなさすぎる;長所と短所が紙一重;笑