Bathking in the sun.

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旅行,時事,ゲーム,テクノロジー等について記事を書くブログです。

形を見つける

今日は阪大の院にお邪魔してきた。塾の先輩がうちと似たような研究をしてるので、興味があったらおいでーとのことだったので本当に行ってきました^^
教授と話すのめーっちゃ緊張した!
先輩はいい人ら&すごい人らばっかやった。まさかの学科&サークル同じ子のお姉ちゃんもいたwいやー世界は狭い(o´U`o)

その後居酒屋で就活の事いっっぱい話した。
話の内容が濃すぎてまとめきれない。のでとりあえずさっき大量につぶやいた言葉達と、一行メモを残します。
完全に自分への備忘録なんで意味不明な内容に仕上がってます( ´・ω・`)ノ笑


【自己分析】
自分が人から影響を受けやすいっていうのは自覚してるつもり。そのせいで自分の軸というのが見つからなくて困ってた。でも、人から影響を受けない人なんているのかな?
人と関わっていく限り、人から影響を受けないなんて無理。でも、人と違う行動をするのが好きな人はいる。人から影響を受ける事自体は間違いではない。でも、それを全て受け入れてしまうのは違う。自分の中に軸や価値観がないと、受け入れた情報がどっかで矛盾してた時に頭がパニックになる。
じゃあどうやって自分の軸を見つけていくのか。


例えば自分が1枚の紙だとして、別の価値観って言う紙が現れた時に、その紙は少しだけ重なってるとする。重なってる部分は自分も共感できる。でもその他の部分はちょっと自分と違うなと感じる。
その違うなと思う部分に着目して、「何でこれ違うんだろう」って考える。要は自分とは違う周りの部分に焦点を当てる。それを繰り返していくと、逆に段々自分の形が見えてくる。
私は少しでも重なってる部分を見つけたら、「じゃあ他の部分も自分に合ってるかも」って思ってその紙をそのまま自分の上にはりつけちゃう。それを繰り返していくと、紙はどんどん大きくなって、やがては元の自分の形がどんなんだったか分からなくなっちゃう。


私みたいな「情報受け入れ型」と、「情報取捨選択型」。どっちがいい悪いじゃないと思う。それはその人の性格だから。企業に入る時にもこの性格の違いは現れる。取捨選択型の人は自分の形をはっきりとさせた上で、それにぴったりはまる企業を探しだして就職する。それが全体の3割。情報受け入れ型はその企業に入ったらその企業の形に自分を変える。そこで自分の形が変わる事に疑問を抱かずストレスも感じない人と、やっぱり自分と違う部分がある事に疑問を抱く人と、2タイプに分かれる。そして後者はその違和感に耐えられず、やめてしまう。


私の元の性格は受け入れ型やけど、自分の形が分からない事に最近不安を感じるようになった。受け入れ型過ぎてバランスが悪いんだと思う。だから取捨選択型の考え方も少しずつ出来るようになろう。それが私の自己分析になると思う。
だからその違うなって思う部分を探すためにも、過去の大きな岐路を振り返ったり、企業セミナー行ったり、今の研究についての理解を深めたりして判断材料となる経験をいっぱい積もう。たとえその結果院に行く事に決めたとしても、3回の間にある程度まで自分の軸が見つかっていたら、2回目のスタートで迷いが無いと思う。


【生活の割合】
例えば10ある力のうちの、9を何か一つにつぎ込んでるとする(サークルとか就活とか研究室とか)。じゃあ一つにつぎ込んでる事に集中するために、残りの1を休憩したほうが良いのかというと、実はそうじゃない。残りの力を他に費やして常に複数の事を10の力でやってるほうが、全体としてのパフォーマンスは高い。仮に就活するからその間塾のバイトは完全に休むとかしてしまうと、就活のせいで休んでいる事が気になって、結果そういう就活は上手い事いかない。10ある力を一つの事に10注ぎこめるのが、スポーツ選手とかプロになる人。そういうある種の才能。普通の人は中々そういう風にはできないから、10の力をフル活用する事を目指す。


【メモ】
技術:結果が出て、その結果から生じる新たな疑問について考えてまた結果を導く
営業:結果が出たら次。

・営業やスタッフでは熟練が評価されるけど技術系は熟練は単なるスキルに過ぎず、斬新なアイデアがあれば誰であろうと習う。科学の前では皆平等。

・空気読めるのって大事

・自己分析終わったら就活半分終わり あとはそれを話すだけ

・自分が一番辛いときに他の人の目を向けることができる所がすごい

・理想とする社会人が居るのは良い事
でもその上司の下で働きたいと思うし、その人と一緒にいたいと思う。

でもその会社には入りたいと思わない。それはなぜかそこに自分の判断基準がある

・就活で考えたことを話せる人、アウトプットできる人がいるのは大事。

・学部卒の技術系を取る理由。
プロ野球のドラフト。高校生より大学生のほうがいいに決まってる。
でも、高校生には4年という猶予期間がある
仮に3年間目が出なくても4年目で今までの投資に答えるくらいの活躍をしてくれると期待する。

・自分20年間なにやってきたんだろうってくらい。自分の事をよくわかっていない。
でも1月頃にこれかな、という形が分かる。

・先2ヶ月で考え方変わる